2006GWまじすか野湯キャラバン
沼尻元湯と那須の温泉キャラバンです

5/2の夜10時過ぎ福島県は安達太良山西側の沼尻元湯の野湯を探索に出かけます

宮城から山形経由でR13下道を米沢経由でいっきに喜多方の道の駅「喜多の郷」へ向かいます、1:30頃到着。
途中、のあのあ@宮城さんより連絡あり途中ドッキングしようとのこと、一つ返事でオッケイ・オッケイの返信
をして朝まで仮眠。
翌朝6時過ぎ起床し喜多方ラーメン坂内食堂へ再訪・・・
7時開店なのに15分前から30人くらいの行列・・・(@@)
何故か目覚めて間もないのにぺろっとチャーシュー麺を食せます、これが人気店の底力か〜?!

沼尻元湯へのアプローチ腹ごしらえをして檜原湖〜五色沼を経由して目指すは沼尻元湯の野湯、天気は昨夜からの雲もとれて青空が広がり
風もほどよくあり野湯探索にはgoodコンデションです。
沼尻スキー場からダートを行きますが雪解けで道路もぐっちゃぐちゃで所々ぬかるんでいます、慎重に
ローレンジにシフトを変えながらのぼって行きます、10分ほどで登山道入り口の3〜40台ほどの駐車場に着きます、
早速、相方のまじこと準備をし、念のためハーネスをカラビナで取り付け野湯へアタック・・・・
源泉のパイプライン
まじすか入浴 二つの道があり登山コースは右、まじすかたちはショートカットできる左の源泉のパイプラインをたどりながら 進んでいきます、途中足下が悪い難所がありましたがなんとかクリアし5・6分ほどで遠くに白糸の滝が見えてきます・・・・15分ほど歩き、途中パイプラインの源泉がありさわってみるとかなり高温です・・・・アチッ><・・・・ 30分ほど歩くとやっと湯の花採取場の小屋に到着です、沢に下りていき湯加減を見ますが冷たいので
もっと上流へ行きます、ほどよい湯温の場所が無いので源泉と沢の冷水をせき止め「マイスパ」を造って入ります(^o^)/~
Oh〜〜極楽〜極楽〜 残雪が多く雪解け水が多いせいかあと一ヶ月後くらい暖かくなれば天然湯壺ができもっと適温のような気がします。
甲子温泉大黒屋1Hほど野湯を楽しみP場へ戻ります。

その後、猪苗代のセブンイレブンでのあのあさんと合流、いーち@福島さんと白河で待ち合わせをしていたので 2台でワインディングロードを1.5hほど激走・・・エアサスが効いて快調にコーナーリングを攻められますね(^_-)
いーちさんとドッキングし食材を調達し今度は3台で甲子温泉(大黒屋¥630)へコンボイです、みんなで 大岩風呂でドライブの疲れを癒やします、若干温めですがながめに入ってじわ〜とあとから汗が噴き出し湯上がりも身体はぽっかぽかです。

地元のいーちさんの道案内でGWで夕方の那須は渋滞ですがnaviにも載っていない道をショートカット ですいすい行きます、途中合流地点で若干の渋滞にはまりましたがストレスは無いほどでした。

今夜のP泊場所を探しながら那須温泉郷までのぼっていきます、殺生石のP場が空いていたのでここで宴会&P泊にします。
夜は山の上なので冷え込みましたが宴会も盛り上がりロデオ談義に花を咲かせます、
今夜は11:30〜早めに就寝大黒屋

鹿の湯翌朝二日酔いもなくすっきり目覚め早速、下にある元湯 鹿の湯共同湯(¥400)へ8:00〜とあったので5分前に行ったらなんともうすでに開いていて脱衣所に行くとかなりの人が入浴しています。
ここは田んぼの字のように小さい浴槽が手前から41°・42°・43°44°・46°・48°と別れています、 46°は何とかは入れたので48°にも入ってみましたがここは2分ほどでギブアップしました(>_<)、地元のなれているおじさん達はマイ砂時計をもって時間を計りながらの入浴です、まるで我慢比べか、×ゲームのようです。
NCのロデオ軍団

朝食を済ませ解散してまじすか家は南が丘牧場〜トリックアートなどをみて夕方、那須ハートランドの立ち寄り系の那須山の湯にはいり、ゆっくりR4下道を帰ってきます。
606km下道セコセコキャラバンでした。

沼尻元湯の野湯はまた行きたいですね。。。。。

塩釜まじすか氏からのレポートです

今回、AWLが計画したのですが日程の都合で行く事が出来ませんでした・・・秋にはリベンジするぞー